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calico1978’s diary

子育て日記

はじめてのボードゲーム

いまどきは人生にまで勝ち負けがあるらしいですが、

自慢じゃないが、私は勝ち知らずです。

ファミコン世代だけど、人とゲームやって勝った記憶がない。

ボードゲームも然り。

 

人生ゲームか何かを親戚の家でやってて、

自分ばっかり1が出たのに腹たって、

ゲームひっくり返して帰った、ほろ苦い記憶…

 

バカな子だったなあ。

 

 

どうでもいい回想をしてしまいましたが

子どもには「ゲームって楽しい!」と思って欲しい親心。

から、まだ2歳半なのに、買ってみました。

 

はじめてのボードゲーム

 

Ravensburger テンポかたつむり

テンポかたつむり。

これは難しいテクニックなしで遊べます。

必要なのはサイコロを転がす力、あと色の識別。勝利の決め手は運、100パー運です。

 

ボードの各色に同じ色のかたつむりを並べ、サイコロを順番にふります。出た目の色のかたつむりを進めます。サイコロはふたつなので、同じ色が出たら2つ進めます。

どの色でもいい、いちばん早くかたつむりをゴールさせた人が勝者です。

 

当時、ひとマスずつ進むのはじれったかったので(途中で子どもがあきる)、ふたりだけのときは、1サイコロ2マス進むことにしてやってました。ゴールすると楽しそうにしていたので、この際勝ち負けは気にしないことにします。

サイコロをとんでもないところに転がしてしまう(そしてゲーム中断)以外は

それなりに楽しく遊べました。

 

ルールが簡単なので、小さい子からお年寄りまでみんなで遊べそう。