calico1978’s diary

子育て日記

ブヨにかまれて、えらい目にあった話

ここは一応、育児日記として開いてるブログなのですが、カテゴリー「雑談」の中では、どーでもいい話を展開しています。

 

そして、今日は現在進行形で私が苦しんでいる話をします。

正確には「ブヨにかまれて、ひどい目にあっている話」です。

 

前置きが長くなりました、続けます。

 

ちょうど一年前に、出かけた先で、生まれて初めてブヨにかまれた。気がついたら、足の内側に血が出ていたのです。虫除けはしていませんでした。

はじめはなんともなくて、その日は普通に過ごしました。

 

次の日から、猛烈にかゆくなり、ありえないほど足がはれ、歩行のたびに痛むようになりました。

でも、そのときは、ちょっと高いムヒをぬり、人に会う度腫れ上がった足を見せて、話のネタにして終わりました。

あまり覚えてませんが、数日ほどで治ったと思います。

 

そして、今年。

また、かまれました。ほんのちょっと、外に出ている間に、気がつくと足に赤い血!

またもや、虫除けはしてませんでした。ほんの数分だったのと、ブヨがいるところだとは思わず。

 

とりあえず、ムヒをぬりましたが、

今回も同様に、かゆみと腫れ、患部より少し離れた足首まで盛り上がってきました。

まるでゾウさんの足。

でもまあ虫刺されくらいで医者へ行かなくとも…

と、思っていた矢先。

 

手足がかゆい。

手の甲から二の腕まで、足は脛からふくらはぎ、膝まで。

かゆくてかゆくて、夜眠れないのです。

不思議なことに、かゆいと思った部分はなにも出てないのに、かくと浮き上がるブツブツ…

 

折しも、手足口病が流行しているというニュースを見て、「発熱発疹ないけど、まさか」と不安になって、病院へ。

 

結果、「ブヨアレルギー」とのこと。

「かくと広がるから、絶対かいちゃだめだよ」

「ぬり薬だけでは治らない、注射と内服薬ね」と先生に言われて、腕に注射してきました。

痛い。

それから内服薬とぬり薬も処方してもらった。

 

注射したその日の夜は、かゆみの「か」の字も出なくて、ぬり薬もどこに塗っていいのか?というほど。

 

いやー、お薬ってすごいね。昨夜はあんなに悩まされたかゆみが、どこかへいってしまった。

 

 

と、思っていたが、またまたかゆみがぶり返してきている今日。

朝晩薬を飲んでいるからか、夜明け前、ボリボリ手をかいているのに気づいて目覚める。

 

今までひと通り病気してきたが、幸いにも、かゆさには縁がなかった。

かゆいって辛い。「我慢しろ」と言われるけど、無理。「かいちゃだめだ」と思う前に、手が出ている。

その手を止めるために、今、これを書いている。脛がかゆい。昨日あたりから耳がかゆい。

 

ひどい目にあった(し、まだ続いている)ので、教訓として

「虫よけを持ち歩き、欠かさずつける」

ブヨにはハッカ油がいいらしい。手作りするのもありだろうが、私は自分を信用できないので、私は市販のを使っている。

子どもにはテープタイプと腕輪タイプを併用している。

「ブヨにかまれたら、すぐ病院へ」

たかが虫刺されと放置していてはいけない。

かゆさで眠れない夜を思えば、病院の待ち時間なんて…

 

ああ、かゆい。

 

おわり