calico1978’s diary

子育て日記

お出かけ おかあさんといっしょファミリーコンサート@仙台

冬のある日、妹に誘われた。

おかあさんといっしょのコンサート行かない?」

よく聞けば、仙台はイズミティ21で、ファミリーコンサートがあるらしい。

ググってみたら、チケット、なかなか当たらないそうじゃないか。

いやー、当たんないでしょ。無理無理無理。

と、思いつつ、申し込んだら

 

 

 

 

 

当たった。

 

 

 

子どもにとっては初めてのコンサートになる。体調管理に気をつけて、当日を待った。

 

そして、当日。

折しもその日は北海道東北地方は季節どおりの大雪で、乗るはずの新幹線が雪に埋もれて来ない、というトラブルが。いやはや。

 

違う新幹線に乗り換えて、なんとか仙台到着。

地下鉄乗って、降りて、長い地下道を、子ども抱っこしながら、小走りで。開演直前に自分の席に滑り込みセーフ!!!

 

そして始まった、おかあさんといっしょコンサート。

幕が上がると、ガラピコぷ〜の3人が。

みんなで呼びかけると、おにいさん、おねえさんが花道から登場!

 

だいすけおにいさんは、客席ひとりひとりに目を合わせるように手を振りながら、ステージに上がっていった。反対側から、あつこおねえさんも。

 

歌が始まり、子どもをチラッと見ると、手を叩きながら、ステージを食い入るように見ていた。口元が動いているので、きっと小さい声で歌っているのだろう。コンサート見られるくらい、大きくなったのだなあ。しみじみ感激。

 

「きみのなまえ」「パント!」で指名された子どもさんの様子に、会場全体がほのぼのした雰囲気に。

 

そして、そして、「かぞえてんぐ」。

数えるのは「ささかま」。チョロミーは「かまぼこ」って呼んでいて、えっ?て思った。

かぞえてんぐのリアクションが、テレビより大きくて、子も私も大爆笑。

 

中盤、よしおにいさんが主役のミュージカル。後日見たら、放送されてなかった。残念。テレビでは見られない、よしおにいさんのポテンシャルを見た気がした。すごい。

 

よしおにいさんのバク転を見てから、子どもが毎晩布団の上で真似しようと練習していた。いやー、10年早いよ。

 

劇中、りさおねえさんとあつこおねえさんが変顔していて、だから放送できなかったのかなあ?(違)

あつこおねえさんの本気に、だいすけおにいさんも苦笑?!

かわいくて「一生懸命!」が服着てるみたいな、あつこおねえさん。生で見て、大好きになつった。

りさおねえさんのダンスもキレッキレで、もっと見ていたい!と思った。テレビで見るより実物はずっと美人!で、ドキドキした。

 

曲間のだいすけおにいさんのMCが、いちいち面白くて、子どもは大よろこびしていた。

 

コンサートが進むにつれて、歓声と共に泣き声も大きくなってきていた。前の方の席だったので、後ろからワーンワーン。これだけ泣いてるのに、妹の子どもは途中から熟睡していた。オンエア見たら、全然聞こえなかった。

 

「北風小僧の寒太郎」は、小雪舞う今日の仙台の空模様にぴったりだった。前の「バスにのって」からの流れが、だいすけおにいさんのターン!というか、とにかくとてもよかった。

子どもはここで覚えた北風小僧の歌を、この冬、雪の日に思い出したようにくりかえし歌っていた。

「ブンバ・ボーン!」では、子どもたちがジャンプすると床が揺れるほど。みんな楽しそうだった。内気なうちの子は踊らずに、よしおにいさんの様子を、じっと目に焼き付けるかのように見つめていた。

「あしたてんきになあれ」のイントロが、今日ほど切なく聴こえたことはなかった。ああ、もう終わっちゃうんだ…と、しんみりしてしまった。

 

グッズはあらかじめ妹に欲しいものを頼んでいたので、並ばずに手に入った。ネットで事前に商品を見ていたが、実際にはないものもあった。

 

子どもが喜ぶと思って臨んだコンサートだったが、私も妹も、4人のお兄さんお姉さんに、完全にハートをもってかれてしまった。

セルバテラスでお昼ご飯食べながら、妹が「私、だいすけおにいさんと目が合ったよ!」と自慢してきた。心底羨ましいと思った。いい思い出になった。

 

 おわり