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calico1978’s diary

子育て日記

人にぜひ勧めたい育児書と、幼少期の話

雑談 自分向けの本

うちの子は私に似なくて、体が丈夫だ。

たまに具合を悪くなったとき、いつも開くのが、これ。

はじめてであう小児科の本 改訂第四版 (福音館の単行本)

オロオロしながら読み進めていくと、「なんだ、そんなに慌てなくてもいいじゃないか。少し様子見るか」という気持ちになる。今まで何度もそうだった。

 

 

 

以下自分語り。

私はよく熱を出し、よく吐く子だった。

きょうだいの中でもダントツに体が弱い。第一子でこれだから、さぞかし母は心配だっただろう。原因が分からず長期入院したこともあった。

大きな病院に行ったこともあったらしい。

「こんな元気な子を産めるお母さんになったなんて!」

と、はじめてうちの子を見た親戚のおばちゃんが泣いて喜んで、その話もしてくれた。

いつも行く病院でもなく、保健室でもない、白いカーテンの部屋の記憶だけはある。そこだったのかな?

 

この本にも、私が幼少期にかかった病気のことが書いてあった。私が生まれた頃、まだこの本は世に出ていなかった。母の手元にこの本があったら、と思う。きっと心の支えになってくれたはずだ。