calico1978’s diary

子育て日記

初めての積み木とおもちゃの教科書とおもちゃの王様

 リグノという積み木がある。

Naef/ネフ社 リグノ

Naef/ネフ社 リグノ

 

 うちの子はこれを1歳過ぎた頃、知り合いの家で初めて触った。

積んだり転がしたり、とても面白そうにしてたから、欲しいなと思って、家に帰ってから調べてみたら…に、にまんこえてる…

何もない日に買い与えられる値段じゃない。泣く泣くあきらめた。

 

その後、百町森から届いたこの本

 

好きッ!絵本とおもちゃの日々

好きッ!絵本とおもちゃの日々

 

 おもちゃと絵本に対する情熱が半端ない。もう廃盤になっているおもちゃもあるが、読みながら、これを「おもちゃの教科書」とすることに自分の中で勝手に決めた。

 

読み進めると、見たことあるおもちゃが。

 

プラステン

プラステン

 

 そういや、これもリグノと同じ日に遊んだっけ。「おもちゃの王様」?!

なにー?!買わねば!

王様のわりに庶民派な値段(当社比)だし。

 

思い切って買ってみた。そして子どもに見せてみた。

はじめは両手で抱えて、ガッシャーンバラバラバラーとひっくり返す。それから、コマを口に入れようとする。

私がコマを積み上げたり並べたりするのを見て、手を出して壊す遊びにハマる。

 

そのうち、お菓子用の小さなステンレスのソースパンを出してきて、その中にコマを入れて、トタトタと歩き出した。スプーンレース?

シロフォン玉の塔の玉と一緒に、ままごとの具に。

 

ある日、気がつくと「あれ、足りない?」

探しても出てこなくなった。

 

2歳になる前に、やっと棒にコマを通せるようになり、2歳過ぎて、色分けして入れるようになり、「いーちにー」と数えてみたり。片付けもひとりでできる。

コマをタイヤに見立てて「しょうぼうしゃ作って」

 

最近、足りないコマをやっと買い足した。あーすっきり。

 

そろそろサイコロとヒモ、出してきてもいいかな?