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calico1978’s diary

子育て日記

読むのを挫折した育児書の話

妊娠してから今まで何冊か本を読んだ。

その中でも「いい本なんだろうけどちょっと…」と、読むのを辞めてしまった本がある。

 

子どもへのまなざし

産後すぐに読んでて、途中で投げ出してしまった。

だって、読み始めたら「昔はよかった」ことばっかり並んでて…

「昔は子どもを見てくれる人がたくさんいた」とか言われても、今、誰の助けも借りられなくて、それでもなんとか子育て頑張りたいと思って読んでる人(一応私)はどうしろと?

産後うつっぽかったのもあって、イライラして途中で投げ出してしまった。もしかしたらそこを乗り越えれば、その先にいいこと、ためになることが書いてあったかもしれないのに。

 

今も本棚の一等席に並んでて、見るたび「あっ…」て思うんだけど、未だ読みかえせずにいる。

 

ボーネルンドでソリを買った話

今年の冬は去年より雪が多そうだ、外遊びをさせたいなあ、と考えていたちょうどいいタイミングで、ボーネルンドからメールが来た。

ボブスレー」がセールになっていた。

ボブスレーってあのオリンピックで見る、寝たまま高速で駆け下りるあれ?

と思ったが、ソリ、だよね、これ。

ブレーキがついている。

引っ張るヒモの先にグリップがついている。

しかもセール(3000円しない)

79cmのはセールになってなくて、84cm…大きいかな?と思ったが、まあ大は小を兼ねるってことで購入。

 

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かっこいい。

 

 

玉の道について

玉の道というおもちゃを、私が初めて知ったとき、子はまだ1歳だった。

 

組立クーゲルバーン:オプションが多いと、全部揃えたくなるなー

スカリーノ:バリエーション少ないけど、ひとつ買えば満足セットなのかも

キュボロ:なんか難しそう、高いなあ

 

という感想を抱いた。

まあどっちにしろ、うちの子にはまだ早いから関係ないや…と思っていた。

 

そして、1歳の誕生日プレゼントにシロフォン玉の塔をあげたが、持って歩くだけであまりやらず。甥っ子なんて「もうやめて!!」って思うほど、チラリラリンと鳴らしていたのに。

ああ、この子はあまりこういうのに興味がないのかもしれない。何度か玉を口に入れちゃうし。

 

グッバイ、玉の道…

 

少し大きくなってきたら、玉はおままごとに使うし、缶に入れてやったら、ガシャガシャ鳴らして遊んだり、トミカのトラックの荷台に乗せたり、それはそれで楽しそう。

 

なのに、子どもが2歳半すぎたクリスマス前に浮かれて買ってしまった。

組立クーゲルバーン。

ドイツアマゾンで欲しいもの買うときに、ついでに検索してみたら、安かったから。

あらやだ、お買い得!(ポチっ)

ベビークーゲルバーンにしようかと悩んだけど、今後を見据えて。 

 

 

「買わない理由が値段なら買え、買う理由が値段なら買うな」

って言うよね…

「買わないで後悔するなら、買って後悔しろ」

っても言うよね…

 

しかし、年明けに解禁したら、大喜び。

「最後は穴に落ちるのがいい」

「鐘鳴らしたい」

「もっと高くしたい」

と色々注文が。

 

さらに、今まで見向きもしなかったシロフォンの塔も鳴らすようになった。めでたし、めでたし。チラリラリン。

 

でも実はまだキュボロが気になっている。欲しい。

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トミカの値段について

子どもがトミカに目覚めて以降、わが家ではトミカが増え続けている。トミカトミカを呼ぶんだよ、寂しがり屋だから(適当)

 

で、買うのは主に夫と一緒に出かけた時。

ふたりがトミカを見てる間、私は自分のものや食料品を買いに行ってて、会計はずっと夫に任せてきた(トミカショップでのオンラインの買い物以外は)。そのお金はお出かけ用財布から出ていて、あまり細かい金額を気にしたことがなかった。大1000円、小500円でお釣りがくるイメージ。

 

先日、めったに行かないショッピングモールに出かけた。

夫が用事があって、先に私と子どもふたり、トミカを買いに行った。

トミカの並んでるのを見てて、あれれ?

なんかトミカ、安くない? 400円しないよ?

用事を済ませてやってきた夫に

「ねえ、ここのトミカ安いよ?」

夫もびっくり。

「なんで?」

 

トミカって定価より安く売ってるんだ、ということにここで初めて気づいた(遅い)。

 

夫「そういやトイザらスやイオンもこのくらい安かった」←早く気づけよ 

「イオンのは箱に入ってないから安いのかと」

 

いつも買ってるおもちゃ屋さんは、定価販売だったんだね…

 

 

 

 

 

 

 

 

お出かけ 種差天然芝生地

去年の夏の話。

 八戸に種差海岸という所があり、そこに天然の芝生が生えてるらしい、という話を聞く。

周りの人に聞いても、あまり確かなことは分からず、まあ、海沿い走ってたら見つけられるかな、という軽い気持ちで出かけてみた。

 

種差海岸特集「海風を感じて種差散策」 - 八戸観光Navi 【青森県八戸市・岩手のとなり】

 

車はインフォメーションセンターの駐車場に停めた。建物が新しい。

 

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着いてびっくり。芝生だ。海のそばなのに、砂でも岩でもなくて、芝生だ。

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レジャーシート持って来ればよかった。

そしてご飯はそこらの食堂で食べるか、お弁当持って来ればよかった。

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駐在所の屋根にいっぱい

 

 

後日見たこれ

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トミカ サウンドデラックス

遠方に住む私の両親は、時折、お菓子やおもちゃを、段ボール箱いっぱいにして送ってくれる。

おもちゃは、主にトミカが多いのだが、先日の贈り物は

トミカサウンドデラックス (SOUND TOY BOOKS)

トミカ サウンドデラックス

サウンド絵本、というのだろうか。

ページに呼応したボタンを押すと、色んな音が鳴る。ハンドルとマイクもついている。

 

はじめはページを眺めたり、恐る恐るボタンを押したりしていたが

そのうち、バスの運転手さんのボタンの

「おつかまりくださーい」

等、アナウンスのまねをするようになった。

それからだんだんオリジナル?のアナウンスを思いついたようにやっている。

これが「ごっこあそび」?

たまに「電車ごっこ?」というときもある。

「下がっておまちくださーい」とか。

とにかく、とても楽しそう。

 

お父さん、お母さん、ありがとう。

 

キネティックサンドを買ってしまった話

年末年始なにそれおいしいの?な夫が唯一休みだった日。

3人で師走の街へ遊びに出かけた。

心なしか人も少なく、年末だなあと呑気におもちゃも扱ってる本屋へ。

 

私が自分の本をちょっと見て、プレイゾーンにいるだろう2人を探しに行くと、その途中のおもちゃ売り場にいるふたり。

これこれ、それ売り物…

 

じゃなかった。

 

キネティックサンド。

 

 

げっ!

 

 

以前、キネティックサンド持ってるママ友から

「オススメしない」

と教えられて、もう私の「おもちゃリスト」から外れていた禁断のおもちゃ…

子「たのしーい」

夫「ほらこんなに楽しそうに遊んでるんだ、買ってあげようよ」

私「やだ!」

帰りの車の中でひたすら「買ってって言うんだから買ってやれ」と説教する夫、

(じゃあ子どもが「ママにダイヤモンド買って」と言ったら買ってくれんのか?あ?!)

と思いつつ、寝たふりをする私。

 

こりゃ買うまで文句言われるな…

ブログのネタになるからいいかな、と

 

 

Amazon見たら、さっきの店頭価格は定価だったらしく、若干安かったので、ポチっと。

ラングスジャパン(RANGS) 室内用お砂遊び キネティックサンド 1kg

ラングスジャパン (RANGS) キネティックサンドテーブル

本人は「お店にあったオレンジの入れ物がよかった」。見つけられなかったの、ごめんね。

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届いた。

 

さっそくやってみる。

ジョイントマットの上に新聞紙をひいて、

その上にサンドテーブルを置いて。

「この上で遊んでね」とお約束。

 

楽しそう。

 

外に散らばるってことはあまりないけど、

やはり服には着くね…

掃除機で吸おうとしても取れない。

もうこのまま外でバサバサってして、洗濯へ。

そしてよく見ると新聞紙の隙間にもポロポロと落ちている。

ママ友曰く
「“散らからない”が売り文句だけど、やっぱり散らかる。砂についてるシリコンで床が滑る」。

ほんとその通りだ。人の言うことは聞くものだ。

しかし、本当に楽しそう。ひとりだけじゃなくて、じじばばまで誘って一緒に遊んでいる。

 

散らかる。

最近は

「ビニールプール買ってその中で遊べば?」と言う夫。

そのためにビニールプール買う?!